2010年02月25日

the tight line

オーストラリのSPECIALIST FISHING TACKLE "FISH HEAD"が放つWEBマガジンにWORKS2010が紹介されました。

”the tight line"


海の向こうの釣り人の目にどのように映ったのでしょう?

日本にはトップウォータープラッギングのみでバスを狙うというフィッシングスタイルが存在するという事を伝えました。そのことに、とても興味をもってくれました。
このスタイルやこの日本のトップウォータープラグの存在をこのショップを通して、一人でも多くの人に知れわたるということは、とても嬉しい限りです。
WORKSのアウトプットとしての狙いは意外なところに繋がりました。

thank you , Duncan.


Fish Head
TownCentre at Victoria Point
349 Colburn Ave
Cnr Redland Bay Road
Victoria Point QLD 4165

Ph +617 3207 9965
Fax +617 3207 9963
Email duncan@fishhead.com.au
Web http://www.fishhead.com.au
posted by rotton at 12:39| Comment(29) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

works2010 終了

ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
そしてご協力頂いたブランド&メーカー様、ショップ様ありがとうございました。

皆様のお陰でとても有意義なイベントになったと感じています。

釣り業界の中でも年々勢いが無くなっていってると言われるバスフィッシング。
そんな声を吹っ飛ばすほど、熱気に満ちた2日間だったと思います。

”自然を愛し,魚を愛し、道具を愛す” 
僕らはこれからもトップウォータープラグによるバスフィッシングをこよなく愛し、そのゲームの為の道具を愛し、そしてこのアウトドアゲームのもつ魅力や世界観をもっと多くの方に知って頂き楽しんでもらいたと願っています。

まだ、何も決まっていませんが次回のWORKSも、ぜひとも,よろしくお願い致します。

そろそろ、シーズン間近です。

今年も大自然にブラックバスを釣りに出かけましょう!
posted by rotton at 21:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

WORKS 2010にお越しの皆様へ

WORKS2010,遂に明日に迫りました。

展示総数は1000を越えています。
壮観です。
全55ブランド 旧作から新作,プロトなどなど。
試行錯誤、創意工夫から結論、遊び心から自己主張。
さまざまに表現されたプラグが勢揃いです。

アート?道具?そんな愚問はいりません。

現代のトップウォーターバスフィッシングの文化がルアーを通して感じれることができます。必見です!!
ぜひお越し下さい!

天気の崩れはないようですが、寒さは厳しいという予報です。
会場となるパンゲアは、元々、海辺の工場だったところを改造したスペースです。
よって暖房がそれほどきいてません(笑)
暖かい格好でお越し下さい。

電車でお越しの方は、南海電鉄本線”堺駅”から、徒歩で3〜5分程度です。

車でお越しの方は、堺駅周辺のコインパーキングをご利用下さい。
パンゲアには駐車スペースがありません。
コチラのマップ以外にも多数パーキングはあります。
なお,このマップの右上のサービスチケットはイベントの為、無効です。

同日行われている「フィッシングショーOSAKA2010」の会場からは電車利用で乗り継ぎありで約1時間程度かかります。
車なら、交通状況によりますが30分程度です。

堺駅周辺に到着したら,海に向かって堺駅ビルの左側の道路を下っていきます。
リーガロイヤルホテルの横をとおり、旧26号線の高架をくぐり直進すること数百メートル。パンゲアに到着です。
外観は工場のまんまなので、見落として通り過ぎないように。
赤いドアが目印です。
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-会場内でのご注意-

2Fが展示スペースになっております。
2Fでは禁煙、飲食は禁止とさせて頂きます。

ショーケースは開けたり、移動させたりしないで下さい。
また、ショウケース台などを揺らしたり、移動させたりもご遠慮ください。

当日に限り,出入り自由とさせて頂きます。
その際は受付けにて、手などにスタンプを押させて頂きます。
再入場の際はそのスタンプをお見せ下さい。

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特別展示のハトリーズの件について。

今回スミス社および玉越氏の協力で実現したこの展示。

1970年代から1990年までの羽鳥静夫氏による作品を多数展示。
なんと羽鳥さんがはじめて作ったルアーも登場です!
未発表作やプロトなども多数。
日本のトップウォーターバスフィッシングの黎明期からユーモアで独創的なプラグを創り続けてきたハトリーズの歴史を一挙に見ることができます。
必見です!

土曜日、玉越氏の来場の予定もあります。
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それでは、みなさん、会場でお待ちしております。
posted by rotton at 13:45| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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